実力者ほど数え切れないほど失敗を経験している

 

どうも!アシダです(^^)

今回は『実力者ほど数え切れないほど失敗をしている』

というテーマでお話していきます。

 

 

一流がしない思考

 

一流と呼ばれる人は世の中にたくさんいますが、

一流と呼ばれる人たちは共通して以下のような事は思いません。

 

『なぜあの人だけ上手くいくのだろう』

『選ばれた人間だけが成功するんだ』

『自分にはできない』

 

一流といわれる人たちは常にどうすれば上手くいくかを

思考し行動し続けているから一流なのです。

 

その逆で三流といわれる人たちは先ほどの思考をもっています。

成功している人、稼いでいる人はそもそも自分とは違う

最初からうまくいっているに違いない、

などと自分と成功者は違うと勝手に決め付けてしまいます。

 

このように考えてしまうと自分にはできないという固定観念が生まれ、

『行動をしない』ということに繋がってしまいます。

 

どれだけ現状に不満があって環境を変えたいと思っていても、

行動をしなければ環境を変えることはできませんし、

成功者になることはできないです。

 

なぜ三流と言われる人が成功者になれないのか、

それは明らかに行動量が足りていないからです。

 

行動量が足りていなければ、成功も失敗もありません。

 

失敗をしないということは、失敗から学ぶこともできないですし、

改善することもできないので、先に進めません。

ということは当然、実力もついていかないのです。

 

実力者が実力者になるまで

 

一流と呼ばれる人、実力者と呼ばれる人は

最初から一流、実力者であったのでしょうか?

 

大半の場合、最初から一流、実力者であったわけではありません。

 

圧倒的な量の“思考、行動”を続けてきたことで一流、実力者になっていったのです。

圧倒的な量の行動を続けるということは、

数え切れないほどの失敗をするということにもなります。

 

失敗するたびに、思考し、失敗から学び、改善をし、行動をする、

この繰り返しで力をつけていったというわけです。

 

圧倒的な行動をしていれば、どんどん行動の質も上がっていきます。

質は量の上に成り立つので、最初から質の高い行動ができているとは限りません。。

 

このように量をこなすにつれて、質が上がっていく。
質が上がれば、量をこなせるようになっていく。

 

これを量質転化の法則”といいます。

 

色々な分野で応用できるので、
『量質転化の法則』は覚えておきましょう。

 

一流になりたい、実力をつけたいのであれば、

量をこなすことから逃げてはいけないです。

 

ですので、まずはしっかりと行動していきましょう(^^)

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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