せどり 自己発送?FBAとの違いとは?

 

どうも!アシダです(^^)

今回は自己発送について解説していきます。

 

 

 

自己発送の仕組み

 

自己発送とはその名の通り、Amazonに出品している商品に注文が入ったとき、

商品を自分で発送業者を選択して購入者へ商品を届けることです。

 

自己発送の流れを簡単に説明すると、

まず仕入れた商品をAmazonに商品登録します。

そのときに出品者から出荷を選択して登録するとその時点で

Amazonに在庫が反映されて販売が開始されます。

 

これで自己発送の設定は完了しますので、

あとは商品が注文されたら購入者のもとへ商品を発送すればOKです。

 

文章だけではわかりにくいかもしれませんので、

試しにこちらの商品を自己発送で出品していきます。

 

商品

 

まずセラーセントラルの在庫から商品登録を選択します。

次に商品情報を入力して出品するを選択します。

すると上記の画面が表示されるので下にスクロールしていって下さい。

 

商品2

 

スクロールしていくとフルフィルメントチャネルというのがあるので、

商品が売れた場合、自分で商品を発送する(出品者在庫)にチェックを入れて

保存して終了を押すと自己発送での出品が完了します。

 

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自己発送の商品が注文されると登録したメールアドレスに通知がきます。

通知が来たらセラーセントラルにログインして注文管理の

未出荷の項目を確認してください。

 

未出荷

 

すると上記の画面が表示されるので、

納品書の印刷をクリックしてします。

 

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するとこのように納品書が表示されるのでこれを印刷して下さい。

印刷が終わったら、印刷した納品書と商品を一緒に梱包して商品を発送しましょう。

発送が完了したら、前の画面に戻って出荷通知を送信をクリックして下さい。

 

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すると上記の画面が表示されるので、

出荷日、発送方法、お問い合わせ伝票番号を入力して、

出荷通知を送信をクリックすると完了です。

 

以上が自己発送での商品登録から発送までの流れですので、

一通り覚えておきましょう。

 

自己発送のメリット、デメリット

 

・FBA利用時とは違って販売手数料しかかからない

FBAを利用する場合は売手数料のほかに各種手数料がかかってきます。

自己発送の場合は販売手数料しかかからないので

FBA利用時よりも手数料分利益を増やすことができます。

 

・送料をつけることができる

自己発送では商品を自分で購入者に届けないといけないので、

発送地によって送料が変わってきます。

ですので事前に送料を設定しておくことで、発送料で利益が減るのを防ぐことができます。

 

・注文が入り次第発送をしないといけない

当たり前の事ですがお客様から注文があったら、

できるだけ早く商品を発送をしないとクレームなどの原因につながってきます。

商品数が少なければ1人で対応していくのも難しくはないですが、

商品数が増えると対応に追われることになるので、

1人では対応が追い付かなくなりかねないので注意が必要です。

 

まとめ

 

自己配送について少しは理解していただけたかと思います。

最初はややこしいと思うかもしれませんが、

実践していくことでできるようになっていきますので、

まずは1度一通りの作業をやってみましょう。

 

自己配送には自己配送ならではのメリットはありますので、

FBAと併用して上手く利用していただけたらと思います。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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