カート機能とは?出品価格の考え方を徹底解説!

 

どうも!アシダです(^^)

今回はカート機能、出品価格の考え方について解説していきます。

 

販売を行う上で非常に大切なことなので、

腑に落ちるまで繰り返し見返すようにしてください!

 

 

 

カート機能とは?

 

FBAを利用した時のメリットでありFBAの商品が売れ安い理由が、

このカート機能というものです。

 

ka-to

 

上記の画像の赤線を引いた部分を見てください。

 

この商品は、ホビーショップ アスクライアが販売し、Amazon.co.jpが発送します。

 

商品を検索してこのように出品者の店舗名の後にAmazon.co.jpが発送します。

という表記がある商品がFBA出品者がカートを取得しているという状態です。

 

ka-to2

 

商品ページ横に上記のようにあるので購入者はここから

カートに入れるを押して商品を購入するわけですね。

 

これを見るだけでもカートを取得している商品から売れていくのがわかるかと思います。

 

画像下にこちらからもご購入いただけますと書いてあり、

その下にカート価格と同じ値段の商品が並んでいます。

 

これらの商品もカートを取得している状態で、

時間ごとに順番にメインに表示されるようになっています。

 

ですのでカート価格と同じ価格で出品した自分の商品が、

メインにきていなくてもこちらからもご購入いただけますに表示されていれば、

いずれメインに回ってくるということがいえます。

 

どうすればカートを取得できるか正確にはわかっていませんが、

FBA出品であること、出品商品数、出品アカウントの評価などが

カート取得に影響してくると言われているのでこの辺は意識した方が良いでしょう。

 

 出品価格の考え方

 

基本的には新品、中古ともにモノレートを確認して

相場に合わせて出品価格を決めていると思います。

 

今回はその中でも値付けに迷うケースを例に出して解説していこうと思います。

 

例1、 FBA 2980円

   FBA 3480円

   FBA 3980円

   FBA 4980円

 

出品者がこの4人で自分も同じFBAで出品するとします。

もともとのこの商品の相場は3980円です。

いくらで出品しますか?

 

 

 

・解説

最安値に合わせて出品してももちろん間違いではないですが、

この場合商品の相場が3980円なのでこの値段に合わせて出品するがベターかなと思います。

 

もともとの相場が3980円なので2980円の商品はすぐに売れると予想できます。

2980円が売れれば次は3480円が最安になりますがこちらも相場より安い値段なので、

先ほどと同じようにすぐ売れると予想できますね。

 

ですのでこの場合はあえて最安値で出品せずに

もともとの相場に合わせて出品した方がベターといえます。

 

例2、自己発送 3980円

   自己発送 3980円

   FBA 5980円

   FBA 6980円

 

出品者がこの4人でFBAで出品するとします。

この商品の相場は3980円です。

いくらで出品しますか?

 

 

 

・解説

この場合3980円の相場通りに出品しがちですが、

出品者を見ると最安値の2人は自己発送です。

 

この時点でFBA 3980円で出品すればカートを独占できるのは間違いないんですが、

FBAの方が自己発送よりも優位性があるので相場より少し高めでもカートを取ることができます。

 

ですので4980円ぐらいで出品してみて、

カートを取れないようなら値段を下げて微調整していけばいいと思います。

 

 

まとめ

 

カート機能は非常に重要ですので、

今回でしっかりと覚えておきましょう。

 

出品価格の決め方も参考にしていただけたら幸いです。

 

くれぐれも自ら相場を下げるような値付けはしないようにしましょう。

 

今回は以上です。

 

疑問点、不明点などございましたら、

お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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