エネルギー分散をやめ重要なことだけにエネルギーを注ぐ!

 

どうも!アシダです(^^)

今回は重要なことだけにエネルギーを注ぐというテーマでお話していきます。

 

人間の持つエネルギーは限られています。

そんな限られたエネルギーを分散していては、

結果を出すことに時間がかかってしまいます。

 

ですので、まずはエネルギー分散をなくすということを意識していきましょう。

 

 

結果を出せる人、出せない人

 

結果を出せる人の考え方と、結果を出せない人の考え方には

当然ですが大きな違いがあります。

 

まず結果を出せる人は、やるべきことが明確になっていて

やるべきことだけに集中して行動を続けます。

 

やるべきことが明確になっているので、

他の事をしたりすることなく決めたことだけに一点集中して行動します。

 

一方で結果を出せない人は、やるべきことが明確になっておらず

現在取り組んでいることがあるにもかかわらず、

新しいことに興味を持ち、並行して始めてしまいます。

 

複数の事を同時にしていては効率が悪いことがほとんどですし、

これでは一点集中して取り組んでいる人のように

上手くいかないのは目に見えていますね。

 

では、1点集中するためにどうすれば良いのか、

それは“取捨選択”をしっかりとすることです。

 

何が必要で何が不必要か

 

『必要なことを明確にし、不必要なことは捨てる。』

 

結果を出せる人と結果を出せない人の違いを簡単に言うとこれです。

 

取捨選択という言葉があるように必要なことだけを行い、

不必要なことは捨てるということが重要で、

捨てることによって本当に重要なことだけに時間、労力を注げるようになり

圧倒的に行動の質が高まるようになります。

 

例えば、人1人のもつエネルギーが100だとします。

そのエネルギーを10ずつ分散して10個の作業をするよりも、

100のエネルギーを1点に集中させて、

エネルギーを使った方が早く結果がでるのは目に見えています。

 

エネルギーを分散させると結果が出るまでに時間がかかるだけでなく、

モチベーション低下にもつながるので1点集中するようにしましょう。

 

特にビジネスで本当に結果を出すということにフォーカスするのなら、

『目標達成のために必要か不要か』

という基準で判断することが重要になってきます。

 

この機会に1度ご自身の日常生活を見つめ直してみてください。

 

不要なことにエネルギーを使っていませんか?

 

日々の生活を少し改善するだけでも生活の質が上がるので

ぜひ行動してみてくださいね(^^)

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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