せどりの仕入れ基準は十人十色!キャッシュフローを意識しよう!

 

どうも!アシダです(^^)

今回は仕入れ基準・キャッシュフローについて

僕なりの考えをお伝えしていこうと思います。

 

 

 

基本的な考え方

 

まずはじめに僕の仕入れ基準を紹介すると

売値の20%以上の利益が見込める商品を基準として仕入れています。

 

例えば仕入れ値3000円、売値5000円の商品があるとします。

この場合の利益(利益率)は5000-3000=2000

単純計算で2000円(利益率40%)が利益として残ることになります。

 

ここから手数料など引かれて実際に残るのは1500円程度だと思います。

1500円だと利益率は30%なので多少値下がりしたとしても

しっかりと利益を残すことができますね。

 

Amazon手数料についてはこちらで詳しく解説しているので、

合わせて確認してみてください。

 

→Amazon手数料についてはこちら

 

次に仕入れ値4000円、売値5000円の商品場合、

5000-4000=1000円(利益率20%)

 

このまま利益が残れば仕入れ対象になりますが、

ここから手数料が引かれるので実際には600円程度が利益になると考えると、

利益率は12%まで下がってしまうので値下がりリスクを考えると

少し危険だと考えることができますね。

 

これはあくまでも基本的な仕入れ基準の目安であって、

全ての商品をこれにあてはめて仕入れをしてるわけではありません。

 

なぜなら商品によって回転率が違うからです。

 

これも例を出して説明すると、

仕入れ値4000円、売値6000円の商品で月に1回売れる商品が1つ

仕入れ値1000円、売値1500円の商品で月に4回売れる商品が4つあるとします。

 

上の商品の場合、利益2000円、利益率33%

下の商品の場合、利益500円、利益率15%

 

1回の利益額、利益率は上の方が大きいですが、

一月単位で見ると下の商品は月に4つ売れるので利益額、利益率が低くても、

同じだけの利益が最終的に残ることになりますね。

 

こういった回転の良い商品もたくさんあるので、

一概に20%以上の利益の商品のみを仕入れているわけではなくて、

商品ごとの回転を考慮した仕入れを行うことが重要になってくることがわかるかと思います。

 

これらを頭に入れたうえで一月にいくら仕入れたのか、

いくら売れたのかをしっかりと把握して資金の流れを把握していきましょう。

 

 

仕入れ判断はモノレート

 

ここまで仕入れ基準について解説してきましたが、

基本的な仕入れ判断はモノレートで行なっていきます。

 

モノレートの波形、出品者数などを確認し仕入れるかどうかを判断していきます。

 

モノレートについてはこちらで詳しく解説しているので

こちらも合わせて確認してみてください(^^)

 

→モノレートの使い方を徹底解説!

 

 

まとめ

 

仕入れ資金が無限にある方は薄利でも利益の出るものを

どんどん仕入れていけばいいだけですが、

ほとんどの方は限られた資金の中でせどりに取り組んでいるかと思います。

 

限られた資金で経営をしていくには常にキャッシュフロー

意識して取り組んでいかないといけません。

 

でないと在庫はあるのにキャッシュが回らなくて仕入れができないなんてことに

なりかねないので資金が少ない方は特に注意が必要です。

 

少ない資金でも回転の良い商品を取り扱っていけば、

少しずつ資金は増えていくのでコツコツ頑張っていきましょう。

 

今回は以上です。

 

疑問点、不明点などございましたら、

お問い合わせフォームよりお気軽にご連絡下さい。

 

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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