モノレートの使い方を徹底解説!

 

どうも!アシダです(^^)

今回はAmazon せどりをするうえで最重要ともいえる

モノレートについて解説していきます。

ここからモノレートにアクセスできます。

 

 

 

モノレートとは?

 

まずモノレートとはAmazonで販売されている商品の

売れ行き、販売価格、出品者数などを調べるためのツールです。

これを見ることで調べた商品がどういった商品なのかわかるようになります。

 

では実際に使いながら解説していきます。

 

モノレート

 

モノレートを開くと上記のページが表示されます。

こちらの検索窓に調べたい商品の商品名JANコードASINコード型番

などを入力して、グラフを見るをクリックすると検索結果が表示されます。

 

JANコード、ASINコードについて軽く説明すると、

JANコードは商品についているバーコードの番号(4から始まる13桁の番号)、

ASINコードは商品ごとにAmazon内で振り分けられた10桁の番号です。

 

今回はこちらの商品を使って検索していきます。

 

モノレート2

 

こちらの商品の商品名をモノレートの検索窓に入力して検索すると、

 

モノレート3

 

このように複数の商品が表示されることがあるので、

該当する商品をクリックします。

 

補足として、JANコード、商品名で検索した場合、

複数の商品が表示されることがよくありますが、

ASINコードで検索した場合は複数の商品が表示されず、

正確な商品のみが表示されるので覚えておきましょう。

 

モノレート4

 

クリックすると上記のように表示されます。

ランキング、ASIN・JANコード、

新品・中古・コレクターの現在の最安値と出品者数が表示されていますね。

 

モノレート5

 

下にスクロールしていくと3つのグラフがあります。

上から順に最安値、出品者数の増減、ランキングが表示されています。

 

その上の3か月間、6か月間、12か月間、全期間を選ぶことで、

選択した期間の情報を表示することができます。

 

モノレート6

 

さらに下にスクロールすると、

期間ごとの一覧が表示されています。

 

この4つのグラフが非常に重要でこれらを見ることで、

この商品がいついくらで何回売れたのかがわかります。

ですので、すべてのグラフがなにを示しているのかしっかりと理解していきましょう。

 

最安値のグラフ

 

ではグラフごとに解説していきます。

 

モノレート7

 

こちらのグラフは緑の線が新品の、オレンジの線が中古

グレーの線がコレクターの最安値グラフが表示されています。

コレクターに関しては気にしなくて大丈夫です。

 

このグラフからこの商品の価格相場が確認できます。

これが安定している商品ほど値下がりする可能性が低く、

安心して仕入れることができますね。

 

逆に価格相場が安定していない商品は注意が必要ですので、

広い期間で価格相場を確認した方がよいでしょう。

 

出品者数

 

次にこちらのグラフです。

 

モノレート8

 

これは見てのとおり、それぞれの出品者の増減が表示されています。

 

これに関して注意しないといけないことは、

今まではそこまで出品者が多くなかった商品なのに、

急に出品者が増えている商品は注意が必要です。

 

例えばどういった商品かというと、

全国セール等で値段が下がりそれを仕入れた全国の出品者が

一斉に出品すると急に出品者が増えるという事態が起きてきます。

 

ランキング

次にこちらのグラフです。

 

モノレート9

 

もっとも見なければいけないのがこのグラフで、

ギザギザと波打っているのがわかるかと思います。

 

この波打ちが下がっているときがランキングが下がったときで、

商品が売れたということを表しています。

 

このグラフでいうと赤丸でかこった11回の波打ちがあるので、

3ヶ月間で11回売れたということがわかります。

 

例えばこの商品が3個売っていたとして、

3ヶ月で11個売れるということは、

1カ月で3.6個は売れるだろうと考えることができます。

 

もし出品者が1人しかいない場合なら、

2か月ですべて売れるだろうと判断して全て仕入れることもできますし、

もし出品者が10人以上いる場合なら、

1個だけ仕入れて売れ行きを確認してみるのもいいかもしれません。

 

このように何回売れたかと出品者の数を見ることで

何個仕入れるかの判断ができるようになります。

 

最安値の一覧

最後にこちらのグラフです。

 

モノレート6

 

これは日別のランキング、出品者数、最安値が表示されています。

 

まず上の赤丸と青線を見ていただくとわかるように、

ランキング70219新品の出品者数18から、

ランキング31891新品の出品者数17になっています。

 

ランキングが下がって、出品者数も減ったということは、

この日に新品の商品が売れたということがわかります。

 

次に下の赤丸と青線を見てください。

ランキング73697新品出品者数21中古出品者数9から、

ランキング13204新品出品者数17中古出品者数8になっています。

 

ランキングが下がっているので売れたのは確かですが、

新品、中古のどちらが売れたか判断できないので注意が必要です。

 

まとめ

 

Amazon せどりをする上でモノレートをしっかりと見れるというのは、

1番重要な項目ですので何度も確認して覚えていきましょう。

 

巷には色々な仕入れツール、ノウハウなどがありますが、

モノレートさえ見れれば仕入れができるようになるので、

ツールやノウハウに惑わされず最初はモノレートをマスターしましょう。

 

今回は以上です。

最後までご覧いただきありがとうございました。

 

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